持ち物について(2)

別の点から見ると、男性などには特に言えることですが、衛生面に気をつけておくことはとても重要なのです。

男性では、髭を剃ったり、こまめに歯を磨いたり、体臭を気にして香水をつけておくなど、身の回りのエチケットをしっかりと整えておくことが重要だと言えるでしょう。

このようなことをしておく事で、周囲に迷惑をかけるということも、ありませんし、自分自身としても、気持ちをリフレッシュして、運転免許教習に望むことができるわけですから、行った方がいいと考えられるでしょう。

 

また、ティッシュや、ポケットティッシュなどといったものも損はありません。

怪我をしてしまったり、何かこぼしてしまったりして拭き取る際にも使うことができますから、多めに持っておいておくといいかもしれませんね。

合宿免許に行く時には、海外に、長期旅行に行くというような心持ちで、準備をしておくといいかもしれません。

荷物は、多すぎても良くありませんが、どの合宿免許センターにおいても、荷物を置くスペースは、十分に確保されているので、多少、多くなってしまっても構わないと考えられます。

 

そして、季節に合わせた持ち物を持っていくことも、非常に重要になってきます。

 

例えば、地方都市などに、夏の休暇、夏休みに行く場合などは、虫除けスプレーなどは必須です。

虫刺されなどが原因で、運転に集中できなくなってしまっては、元も子もありません。

 

また、冬であれば、地方都市、特に、北方の免許合宿センターなどでは、気温が氷点下近くまで下がることも想像されます。

そのため、カイロなどを多めに持っておくといいかもしれませんね。

さらに、冬は様々な感染病が流行る季節でもあり、インフルエンザや風邪などにかからないためにも、マスクなどは多めに持っておくことが必要です。

普段から、マスクをする習慣がない人でも、2週間という慣れない環境で過ごすことで体調を崩してしまうということはよくあると聞いたことがありますから、しっかりとマスクをつけて過ごすようにしておくといいかもしれませんね。

せっかく、合宿免許に参加したにも関わらずマスクをしてなかったために、風邪をうつされてしまって十分な指導が受けられなかったとなってはお金も無駄になってしまいますし、自分自身が風邪をひいてしまった場合にそれを周りの人に移してしまっては、迷惑をかけるばかりです。